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モンマルトルの丘 Montmartre - Paris  人気
投稿者: hiropon
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モンマルトル (Montmartre) はパリで一番高い丘。 セーヌ川右岸18区にあり、パリ有数の観光名所である。 サクレ・クール寺院、テルトル広場、キャバレー「ムーラン・ルージュ」、モンマルトル墓地などがある。 パリを訪問の機会には、一度は訪れたいスポットの一つ。

モンマルトルの名は、『Mont des Martyrs(殉教者の丘)』が由来である。 紀元272年ごろ、この丘の付近で、後にフランスの守護聖人となったパリ最初の司教聖デニス(サン・ドニ)と二人の司祭ラスティークとエルテールの3人が首をはねられて殉教したと伝えられている。

ヤコブス・デ・ウォラギネの「黄金伝説」によれば、首をはねられたサン・ドニは、自らの首をかかえながら北のほうに数キロ歩き、息絶えたという。 その場所がサン=ドニのサン=ドニ大聖堂になったとされる。

有名な画家の多くがモンマルトル墓地やサン・ヴァンサン墓地に葬られている。 モンマルトル墓地はモディリアーニが自殺した場所でもある。

日夜、多くの観光客がテルトル広場、サクレ・クール寺院、キャバレー・ラパン・アジル、ムーラン・ルージュ、ピカソらのアトリエ、ユトリロの描いた風景を訪ねて歩いている。 映画『アメリ』の公開後はロケ地めぐりの観光客も増加した。

モンマルトルは第一次世界大戦の直前あたりから急速に観光地化・高級住宅地化(ジェントリフィケーション)が進み、地価高騰と混雑を嫌った芸術家たちはモンパルナスに移っていった。

サクレ・クール寺院へは丘の南麓からフニクレールと呼ばれるケーブルカーが観光客を乗せて運行されている。





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