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マリーアントワネット離宮
マリーアントワネット離宮高ヒット
投稿者hiroponhiropon さんの画像をもっと!   前回更新2009-10-29 14:30    
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パリ(Paris)郊外にあるベルサイユ(Versailles)宮殿の敷地内で18世紀末に王妃マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)が使用していた離宮プチ・トリアノン(Petit Trianon)です。

このプチ・トリアノンは、別名「マリーアントワネット離宮」と呼ばれており、1774年に夫であるルイ16世から結婚の記念にアントワネットに贈られたものです。3階建てのピンク色の外観で、ルイ15世に仕えていた建築家ガブリエルが設計しました。アントワネットが宮殿の厳格な慣習を嫌って、それから逃れるために使用したといわれ、劇場や小さな農村も作られています。

2008年10月2日に修復を終えて再び一般公開されており、530万ユーロ(約8億円)が投じられた修復で、アントワネットが使用していた当時を再現した絵画室、寝室、家具、使用人の部屋、台所などが蘇りました。

このプチ・トリアノンは、本宮殿から離れている事もあって、年間数百万人に上るベルサイユ宮殿への来場者の中で、プチ・トリアノンを訪れるのはわずか数百人のみです。その為にこのプチ・トリアノンは、人影もまばらで非常にひっそりしています。恐らく、かつてのプチ・トリアノンも宮殿から離れてひっそりとした場所であったと予想出来ます。

マリーアントワネットがプチ・トリアノンを最後に離れたのは1789年10月5日にルイ16世とともに革命派によりベルサイユ宮殿からパリに身柄を移された日と言われています。それから4年後の1793年に国家への反逆罪で革命広場(現在のコンコルド広場)において、ギロチンにかけられて処刑されました。

わずか14歳のときにオーストリアのハプスブルク家より政略結婚でフランスに送られてきました。ルイ16世とそれほど仲が良かった訳でも無く、寂しさから宮廷の遊びに没頭していたと言われています。

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