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パリに行ったならば、もちろんエッフェル塔に行くべきです。エッフェル塔は、パリ中心部の西側にあり、セーヌ川沿いにあります。

私も先ずは夜のエッフェル塔に行ってきました。エッフェル塔は1889年の万博博覧会にあわせて作られ、1889年5月6日に公式オープンしました。今では、世界で最も有名なタワーとしてその名を知られており、パリのシンボルともなっています。 私がエッフェル塔に上がった時にはそれほど混雑していなかったので、チケットを買う待ち時間が10分ほどで、エレベーターの待ち時間が20分ほどでした。しかし、混んでいる時などは、上まで上がるのに2時間以上もかかる事もあるそうで、時間には余裕を持って行った方が良さそうです。

エッフェル塔は、その外観からも分かるように、第一展望台、第二展望台、第三展望台と3層に分かれています。第一展望台の高さは57メートルで、日本にもエアメールを出せる郵便局などがあります。第二展望台の高さは115メートルで、高級レストランのジュールヴェルヌがあり、ガラス張りの席で景観は最高だそうです。私はレストランは次の機会にお預けにして、第三展望台まで上がってきました。第三展望台は276メートルあり、パリの中心部が見渡せます。

4つの柱のうち東西に2つのエレベーターが昇降しています。また南側の柱からは階段で第一展望台(360段)、第二展望台(700段)まで歩いて昇ることもできるが、短期滞在の場合はあまり疲れてもいけないと思いますので、大人しくエレベーターにて上に行く事をお勧めします。

私も大人しくエレベーターを使いまして、最上階まで行ってきました。このエレベーターは、当時の水上ポンプで300メートルまで上昇させていたというのが驚きです。当時のエレベーター操作室もエッフェル塔の足元で見る事が出来ました。

各展望台までの料金と営業時間は、エッフェル塔公式ページで確認することができます。日本語でもページが用意されているので、エッフェル塔に行く前に確認しておくことをお勧めします。なお、高級レストランのジュールヴェルヌで窓側の席を確保したければ、事前に予約していくのが良いでしょう。

エッフェル塔はセーヌ川に面していますが、セーヌ川にかかる「イエナ川」を渡ると、1937年にパリ万博が開催された時に会場として使われたシャイヨ宮があります。ここには、海洋博物館、人類博物館、フランス文化財博物館などが入っています。また、シャン・ド・マルス公園を経て歩いて行くと、1706年に建築された黄金に輝くドーム教会であるアンヴァリッドがあり、ナポレオンの棺が安置されている。

エッフェル塔公式ホームページ
http://www.tour-eiffel.fr/teiffel/fr/
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