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2006年11月に凱旋門に行きました。やはり、パリに行ったならば、凱旋門を見てシャンゼリゼ通りを歩いてくるというのは、日本人ならずとも感じているに違いないと思います。

シャンゼリゼ通りは、仲の良い友達などとゆっくりと歩きながら、その辺にある喫茶店などでアフタヌーンティを楽しむのが良いと思います。私もフランス人の友人とともに、少し上品な気分になってシャンゼリゼ通りでアフタヌーンティしてきました。写真は、シャンゼリゼ通りの反対側から撮影した凱旋門です。

凱旋門と呼ばれる門がパリには5つありますが、日本人が「凱旋門」と言えば、一般的にはこのシャルル・ド・ゴール広場に立っている凱旋門を指すでしょう。

それは、この凱旋門が、数ある凱旋門の中でもひときわ威厳を放っているからです。シャルル・ド・ゴール広場にそびえ立つ凱旋門を中心として、放射線状に大通りが整備されています。

シャンゼリゼ大通は、凱旋門からコンコルド広場まで1880メートルの大通りです。片側4車線で計8車線ほどの車道と、両側の非常に広い歩道は、大通りと呼ぶのにふさわしい開放感が得られます。昼にふらりと散歩したなら、喫茶店にでも入って美しいプラタナスの並木を眺めているだけで1日過ごせてしまいます。

凱旋門の入場チケットを買って、凱旋門に上がります。 このぐるぐる回る急な階段を上がっていくと、凱旋門の屋上に出られます。通りの向こう側に見えるのが「新凱旋門」です。凱旋門のこちら側が芸術・商業エリアになっているのに対して、あちら側は「新しいフランス」を象徴するかのように、高層ビルが立ち並ぶビジネスエリアとなっています。新凱旋門グランドアルシュ(GrandeArche)は、パリ側の屋上部分が展望台として公開されているそうですが、今回の旅行では時間の都合で残念ながら行く事が出来ませんでした。

凱旋門の屋上からシャンゼリゼ通りを眺めたものです。らせん状に伸びる通りの中で、シャンゼリゼ通りは最も歩道が広いのも見て取れます。ずーっと向こう側まで1本の道が通っています。

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