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昨年フランスに行った時の旅行記です。11月13日ルーブル美術館に初めて入館しました。フランス自体が初めてだった事もあって、ルーブル美術館にはとりあえず行こうと思っていました。

セーヌ川沿いにあるルーブル美術館は、パリの中心の中の中心であり、そこからコンコルド広場を経てシャンゼリゼ通り、凱旋門まで一直線に空間が通っています。パリは芸術の町とも呼ばれていますが、パリの中心にあるルーブル美術館はその象徴的存在と言えそうです。 ルーブル美術館は、もともと要塞であったようですが、その後に宮殿に形を変えて、数百年前からは既に絵画や彫刻が置かれる場所になっていたそうです。

現在も自国のみならず、エジプトなどの海外からかき集めた多数の絵画や彫刻が展示されています。その数は膨大であり、展示されていない秘蔵品も多数あるそうです。ルーブル美術館を1日かけても回りきれないというのは本当で、午後から周りはじめて、1人で駆け足で周ったにもかかわらず、半分も周りきれませんでした。ちなみに、料金の方は8.5ユーロ(1500円)でした。

パリルーブル美術館の秘密
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